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NATSUYAMA CHIKAHISA

大阪出身。
チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。
19歳でアシリア・アロンソの相手役として「カルメン」のエスカミリオに抜擢される。
数多くの欧州公演に参加し、エトワールとして活躍、各国の有名紙に称賛された。
そしてクリスティアーヌ・ブラッシやエヴァ・エフドキモア、マイヤ・プリセスカヤ、ノエラ・ポントワ、ジョイス・クォーコなど世界の著名な舞姫たちのパートナーを務めるようになる。1983年、ロンドンで行われたグレート・バレエ・ガラに招かれ「リゼット」を踊って喝采を浴びた。
1984年にはタリオーニ版「ラ・シルフィード」のジェームスを踊り、同年20世紀バレエ団創立25周年記念ガラに世界のトップスターとともに招かれ「詩人の恋」を踊り絶賛された。
1986年モスクワボリショイ劇場で開かれたユネスコ40周年記念ガラに招かれ、ここでも「詩人の恋」が大好評を博した。またモーリス・ベジャール振付「ザ・カブキ」では主役、由良之介を踊り、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座など世界のひのき舞台で絶賛された。

1989年退団後、特別団員として在籍し、現在スタジオ・ミューズを主宰、毎年公演活動を行う傍ら、チャコット・スタジオ(東京・大阪)講師を務めるなど、新しい分野へと進出してその才能をあますところなく発揮している。

現在、宝塚歌劇団のバレエ講師
2013年4月から芦屋大学の非常勤講師を務める。

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